記事一覧

毎週原則火曜日、マネックス証券のアナリスト陣のストックボイス出演動画を掲載します。

原則として毎週水曜日に更新
ストックボイス
12:59
アナリスト予想はどこまで当たるのか?
・証券アナリスト予想の課題-過去の実績に引きずられる、「買い」推奨の偏りなど・証券アナリスト予想の的中度-日米の違い、個人との違い、属性による違い・証券アナリスト予想の使い方
12:55
金融引き締めのリスクは本当に「織り込み済み」なのか
・世界の十大金融バブル、過去のクラッシュの共通点・クレジット・サイクル:近年乱れはあるもののやはり悪化を反復・今回、マネー縮小の影響は本当に織り込まれ切ったのか?・新たな要因:中国
弱気相場の「落とし穴」に注意
・足元では、世界各地で投資詐欺が急増・日本も利殖勧誘犯罪が広がりつつある。特に若年~中年層に小規模犯罪が拡散・利殖詐欺は金融相場後に増える傾向・投資詐欺(まがい)にやられないために...
銀行の外国債券投資の影響
・年初来の債券価格下落(=金利上昇)は近年まれにみるペース・預金の増加に伴い、邦銀は外国証券運用を拡大・海外の金利上昇から日本の景気が無縁でいられなくなるシナリオも
12:58
日銀・金融政策決定会合の注目点
・日本の金利の本来の水準は?・どんな政策変更が考えうる?・政策会合とその後のシナリオ
12:32
サービス産業の値上げに期待
・なぜ日本のインフレ率は他国に比べて低い?・人々の行動は、行動制限解除を合図に確実に戻っている・価格転嫁可能かどうかが分かれ目だが…・当面、サービス業の復活に期待
12:39
ロシアのウクライナ侵攻の深刻度
・ロシアをSWIFT、その他決済機関から締め出し。金融システムへの影響は?・日本への影響は資源高。企業物価指数は原油価格と相関・楽観視できない市場動向
12:58
2022年度:「値上げ」がテーマに
・なぜ日本のインフレ率は他国に比べて低い?・価格転嫁可能かどうかが利益の分かれ目・4月の値上げ動向に要注目
12:49
2022年転換期迎える米金融政策と市場への影響
・金融市場では金利上昇が大きなテーマ・長期金利はどこまで上がる?・長期金利上昇のリスク要因
13:06
2022年の金融業界:見通しとリスク
・米国のインフレは深刻な社会問題に・インフレを超える不動産価格上昇率 広がる資産格差・2022年はこれまで以上に金融市場の動向を慎重に見定める必要
12:45
ESG投資の注目点
・ESG、特に環境意識の高まりが加速・足元の株価パフォーマンスは総合指数を上回っている・ESG高スコア銘柄は利益成長も相応に期待できそう・今後の方向性:来年度の政府予算は「社会全体の行動...
12:27
中国恒大集団リスクはどこまで深刻か?
・中国恒大集団リスクが市場を揺らした・中国恒大集団リスクはどの程度リスクか?安心材料と懸念材料・国内不動産業界全体の問題に発展すると様々な意味で難しい
12:48
日本の個別株投資の復権はあるか?
・個人投資家の投資意欲上昇率は、若年・中高齢者層で過去最高レベル・但し投資意欲の矛先は、日本株より外国株が一層人気に・日本の個別株の魅力を試す時、日本>海外となる可能性
12:20
米インフレ率の実態と金融政策への影響
・前回6月のFOMCではインフレや経済回復を根拠に金利予想が引き上げられた・米国のインフレ率は現状どうなっている?・今週のFOMC予想と市場への影響
12:49
迫る東証市場改革とその影響度
・日米の市場構造の違い:かねてから日本の「東証1部」は広すぎるとの批判・東証は3区分制に~「プライム」か「スタンダード」かが焦点・「プライム」の基準で厳しい項目は?・金融業界に迫られ...
12:46
暗号資産の近未来と他の市場への影響
・暗号資産市場は年初来乱高下・バブル崩壊?あるいは、寄せては返す"波"か・株価との連動性は? 
12:41
米銀決算と今後の株価見通し
・米銀大手の21/1-3月決算はここまでの株価上昇を裏付ける内容・資金利益は減少したが、運用可能資金は過去最高の水準・米銀の好材料は出尽くしたのか?
13:10
どうなる金利?上昇リスクを検証
・金利と株価の長期的な関係・金利上昇は続く?・少なくとも、当面は低下の可能性‐国債利回りのアノマリー
12:50
大手行3Q決算の評価と今後の見通し
・会社の通期計画対比の達成率は100%超・しかし株価は一時期の勢いが止まる‐銀行業績の見通しと不安感・株式市場で銀行株の評価が高まるために必要な条件は?
11:45
政治経済の4つの流れから考える2021年の投資戦略
・米バイデン次期大統領の主な政策・環境問題:各国の政策が加速・財政赤字と政府債務:財政と金融政策でマネー急増・政府デジタル通貨の動き:日本では「デジタル庁」創設へ
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大槻 奈那
ピクテ・ジャパン株式会社 シニアフェロー
内外の金融機関、格付機関にて金融に関する調査研究に従事。Institutional Investors誌によるグローバル・アナリストランキングの銀行部門にて2014年第一位を始め上位。政府のデジタル臨時行政調査会、財政制度等審議会委員、規制改革推進会議議長、中小企業庁金融小委員会委員、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のアドバイザー等を勤める。日本経済新聞「十字路」、日経ヴェリタス「プロの羅針盤」、ロイター為替フォーラム等で連載。日経Think!エキスパート・コメンテーター、テレビ東京「モーニングサテライト」で解説。名古屋商科大学大学院 マネジメント研究科教授 東京大学文学部卒、ロンドンビジネススクールMBA、一橋大学博士(経営学)

著書:
『本当にわかる債券と金利』(日本実業出版社)、
『1000円からできるお金のふやし方』 (ワニブックス)
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